HUNTER LAING OLD MALT CASK AUCENTOSHAN [1997] 17yo REFILL H/H #11251 FOR THE MASH TUN TOKYO & SHINANOYA
264本限定発売 HUNTER LAING OMC×SHINANOYA 2nd 『伝統が産み出す新境地』 旧ダグラスレイン社からの分社後、精力的なリリースを行い、日本市場はもちろん世界市場でも多くの人気を獲得し、独自の地位を築くハンターレイン社。 今回は「タリスカー2008」に続く、同社からのリリース第2弾。現地での直接交渉を経て、プロフェッショナルバーテンダーと共に厳選した1樽をご紹介します。
歴史ある大御所ボトラー・旧ダグラスレイン社の元共同代表スチュワート・レイン氏が二人の息子(長男スコット氏、次男アンドリュー氏)、更には長年旧ダグラスレイン社を支えたスタッフらと共に2013年に新たに立ち上げたハンターレイン社。 旧ダグラスレイン社の時代から主力ブランドとして長く愛される「オールド・モルト・カスク」を看板シリーズとして継承。 今日においては膨大なストックから厳選された質の高いボトリングは、世界中の免税マーケットでも数多く取り扱われており、オフィシャルラベルに次ぐと言っても過言ではないブランド価値を構築しています。
最近でも本シリーズからのプライベートボトルへの原酒の提供はまだまだ例は少なく、現地訪問を経て実現した今回も、世界市場にとって貴重なボトリング。更には通常品(50度)とは異なる、カスクストレングスボトリングでのご紹介です。 また、今回のリリースはSHINANOYA×BARジョイントボトリング最新作でもあり、同社代表のスチュワート・レイン氏とも親交を保ち、旧ダグラスレイン社より「ストラスミル1983」「グレンエルギン1985」を共にリリースした東京・目黒THE MASH TUN TOKYO のオーナーバーテンダー・鈴木徹氏とのジョイント。 2014年信濃屋がグラスゴーのハンターレイン社オフィスを訪れ共にサンプリングした原酒達から、帰国後に鈴木氏と更に厳しいセレクションを実施し、選ばれた1樽となります。
選ばれたのはオーヘントッシャン蒸留所の原酒。 ローランドに位置し、モリソンボウモア社の所有の下、伝統の3回蒸留を継承する、同地方でも数少ない稼動蒸留所となっております。 元来、ボトラーリリースの多くないオーヘントッシャン原酒は弊社でもアデルフィからの1992ヴィンテージでもご紹介したように、最近のマーケットを賑わせる高い評価を得るボトルが輩出されてきており、注目を高めておきたい存在となります。
選定されたのはリリースの少ない1990年代後半、1つの熟成の山場を迎えた1997ヴィンテージの17年エイジング。 厳選の結論として見出された、同地域のリトルミル原酒や最先端のトレンドとなるアイリッシュモルトの人気ぶりに表され、マーケットの支持を集めているフルーティーフレーバーをふんだんに秘めた1本。 『オーヘントッシャンの魅惑的な新境地を是非ご堪能下さい。』 |