SANSIBARと信濃屋との日独のジョイントボトリング「JAPONISM」 第3弾は、イエンス氏自身も
最もお気に入りの蒸留所、スプリングバンクから
1993年蒸留 2019年瓶詰めのシェリーカスク熟成。
彼の自慢のストックから極上の1本を選定。
Jens Drewiz 氏 ザンジバーのコンセプトでもある『究極の飲みやすさ』を基軸に、オールドボトルの愛好家を始め、幅広い愛好家に受け入れられる一本。
ラベルには、ジャポニズムを取り入れた事で有名なジャポニズムの代表的なフランス画家ジェームズ・ティソ氏の「屏風を眺める婦人」を採用。
今回のジャポニズム第三弾は、イエンス氏のこだわりを
随所に感じるセレクトになっています。
オールドボトルにも通じる熟成した麦のアロマと飲みやすさがありながら、冷たい海水や生ガキの様なフレッシュさと無花果やストロベリーのようなベリー感、変化を持つだけの力強さもある一樽。
是非、じっくりと原酒の変化を楽しみながら味わっていただきたい一本です。
*この商品の液面には浮遊物(澱)が目認出来ますが、これはウイスキーに含まれる香味成分が結晶化したもの。
或いは、 長期熟成品を筆頭に、外気の温度変化の影響を受けたもの、原酒の良さを残すために最低限の濾過のみを行っているウ イスキーに散見される現象です。
いずれも、身体に悪影響を及ぼすものではなく、味わいや品質面においても悪影響はあり ませんので、安心してお楽しみいただけます。
予めご了承くださいませ。
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