このアイラシングルモルト1998 22年は、当社のオリジナルウイスキーの新シリーズ「四季」の第2弾となります。この「四季」は、チェコ出身のアルフォンス・ミュシャが描いた作品です。
春夏秋冬のイメージを表す芸術的な4枚の絵画をワンセットとしてリリースしていくシリーズで、今回の第2弾は「春」です。上質なウイスキーを入手するのが困難な現在の状況の中、ようやく高品質のアイラシングルモルトの樽を見つけ、今回のリリースとなりました。
色はややデュープなゴールデンカラー、香りはスモーク、ヨード、磯、柑橘系ピール、奥に潜むフルーティーな甘みがとても複雑、テイストも太いスモーク&ヨードの後から、フルーティーな甘さが湧き出てきます!20年オーバーのアイラモルトは、このスモーク&フルーツのテイストを待ってました、と感じさせてくれる銘酒です!
▼テイスティング・ノート▼
香りは香ばしくヘビーなスモーク、ヨード、焼いた魚の干物、海藻&磯、メンソール、味は太いスモークに少しの酸味、ヨード、海藻&磯、奥にグレープフルーツキャンディー、フィニッシュはスモーク、レモンピール&クローブ系のビターが長くディープに続く。
(以上、輸入元資料より)