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The Great Gatsby Bourbon
アメリカ禁酒法の廃止から3年後にあたる1936年にバーズタウンの地で産声を上げた、ウィレット蒸留所。 「オールドバーズタウン」や「ジョニードラム」などアメリカ国内 だけでなく、日本人にも馴染みが深い銘柄を世に送り出してきた、ケンタッキーが誇る蒸留所の一つです。
今回ご紹介させて頂くのは、「ウィレット ファミリーボトル」信濃屋向けシングルバレルバーボン!蒸留再開後のウィレット蒸留所原酒で8年熟成、ストレートバーボン、バレルプルーフとまさに垂涎の一品です。
バニラ・キャラメルの濃厚なバーボンフレーバーから、モルトウイスキーを思わせるようなシルキーで伸びやかな甘みが広がっていく、本格的なケンタッキーストレートバーボンです!
---Tasting Note ---
乾いたオークと溶剤系の真っ直ぐした香り立ち。サウナ、チョコレートクッキー、タルトタタン、ココナッツオイルやバニラエッセンス、シナモンやナツメグのスパイス。奥からマカダミアナッツや溶けたキャラメル。
口に含むと、きめ細やかで滑らかな口当たり。バニラカフェラテ、バナナフィナンシェ、キャラメル、オレンジマーマレード、ココアパウンドケーキ。
フィニッシュは、力強くシルキーな余韻が続く。焼きバナナ、シナモンロール、ココアのビターネス。
(Tasted by弊社スピリッツバイヤー)

ウィレットファミリーは1600年代開拓者としてアメリカに移住。当初は、コニャックのノウハウで蒸留。1900年に入りバーズタウンでウィレット蒸留所を建設。色々な変遷の上1936年に正式にランバート・ウィレットがバーズタウンでウィレット蒸留所を開始し、8つのウェアハウス48,623樽の在庫を所有するまでに大きくなります。 その後、1980年初頭の環境問題の対策により今後の蒸留を断念。"ケンタッキーバーボンディスティラーズ"として、残りの原酒と他社からの供給により瓶詰・販売を行なっており、ノアーズミルやローワンズクリークなど、バーボン通にも評価が高い人気銘柄を生み出しています。 2012年1月に約40年ぶりに再稼動し、復活をとげたウィレット蒸留所は今後より一層注目の蒸留所です。
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