ファーストフィルシェリー樽が25%、ファーストフィルバーボン樽が20%、残り55%がリフィル樽で構成。
*オフィシャル テイスティングコメント* 色は明るい琥珀、香りは大麦粉、新鮮な干し草にドライフルーツ、シトラス&ローズヒップ、味はクリーンかつ優しい甘さ、かすかなトロピカルフルーツ、レモンキャンディ、シナモン、バニラにアップルパイ、フィニッシュは心地良くドライで優しいスパイス&長く続くオーク。
グラスゴー近郊のちょうどハイランド地方とローランド地方の境界線上に位置する。 創業は1833年でジョージ・コネル氏によって蒸留所が建設されました。その後、1876年にグラスゴーを本拠とするラングブラザーズ社に買収され、1960年代には大手のエドリントングループの傘下に入りました。そして2003年、イアンマクラウド社が蒸留所を買収し、大手メーカーに属さない独立系の蒸留所として現在に至っています。 同社が経営権を取得してからも創業当初からのウイスキーのスタイルは何も変わることは無く、近年のリニューアルブームでもしっかりと現在のスタッフに受け継がれ、これから最も楽しみな注目すべきオフィシャルラインナップの1つです。
(以上、メーカー資料より) |