最初で最後の、1987年ヴィンテージのシングルトン・オブ・グレン・オード。そして、現存する最後の樽からリリースされる唯一のヴィンテージです。この希少なボトリングは、時間をかけて蒸留し、それぞれの樽の熟成度合いを見極めるという、手間暇のかかる作業と忍耐強さが鍵となりました。その結果、芳醇な香りとクリーミーで滑らかな舌触りを持つエレガントなウイスキーが誕生しました。甘く満足感のある味わいは、深みのあるフルーティーな風味とジンジャーのほのかな香りを湛えています。クレイグ・ウィルソン博士が厳選したシングルトン・オブ・グレン・オード 1987は、プリマ&アルティマシリーズ第3弾として厳選された8種類のウイスキーのうちの1つです。
▼テイスティング・コメント▼ 香り:全体的に芳醇で芳醇な香り。切りたての木材を思わせる甘いトップノートは、フルーティーでありながらフローラルな香り。ジューシーな桃を添えたフレッシュなフルーツサラダを、フリージアやバラの香りの中で味わうような感覚です。さらに芳醇な香りのクリームノートが続き、洗いたてのリネンのベースノートに、かすかにサンダルウッドのニュアンスが加わります。 味わい:芳醇な香りとクリーミーで滑らかな舌触りを持つ、美しくエレガントなリキュールです。樽熟成によって熟成された、甘く心地よい味わいは、ジンジャーのほのかな香りと、深みのあるフルーティーな風味を湛えています。 余韻:中程度の長さで上品な辛口、心地よい甘い白胡椒の温かさと長く続く香りの良い後味。
元々ブレンド原酒を生み出すための蒸留所と位置づけられ、ボトラーでのリリースはおろかシングルモルトとして大変貴重であり、人気を集めるダフタウン蒸留所の手頃なオフィシャルボトル。 熟成を重ねて、より奥行きをかんじさせる仕上がりで、ブレンデッドに使われることを感じさせる、柔らかな麦のニュアンスとスペイサイドらしい熟したフルーツのバランスがよくとれた一本。 (以上、オフィシャルサイトより)
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