シカゴ初のクラフトディスティラリー「KOVAL蒸溜所」で使われていた樽を使用し、AMAHAGAN Edition No.1を2022年3月に樽詰め。2年3カ月間熟成後、2024年6月に払い出しを行いました。モルトウイスキーでありながら、アメリカンウイスキーのフレーバーとしっかり乗った樽感。白い華やかなバニラを想わせるフローラルさが絶妙に融合したウイスキーです。 KOVAL RYEカスクをメインに、アメリカンオークカスク、ミレット(キビ)だけを使用したミレットカスク、フォーグレインカスクやオーツカスク熟成原酒を慎重にヴァッティングしました。全てKOVAL樽のみでの熟成を行ったAMAHAGAN World Malt Edition KOVAL。是非ともお試しください。
【テイスティングコメント】 煌びやかな琥珀色。パインやマンゴー、パッションフルーツを想わせるトロピカルなトップノート。時間経過と共に仄かなスパイシーさと綿菓子の様な甘味が全体を包み込みKOVAL樽由来のウッドのアクセントが心地よく残る。口当たりは非常に滑らか。熟したリンゴや焼き立てのパイを想わせる甘くシリアルなテイスト。アフターではドライ且つスパイシーなアクセントがウイスキー全体の味わいをより引き立たせる。
~長濱蒸溜所~ 2016年に長濱浪漫ビール施設内に稼働した、琵琶湖と伊吹山、長浜の風土が育む、国内最小規模となるクラフトディスティラリーです。アランビック型の小さなポットスチルと極細のラインアームからは、特徴となるリッチな味わいの原酒が日々産み出されています。
(長濱浪漫ビールHPより転載)
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