竹鶴正孝氏の摂津酒造時代の先輩であり上司であった"岩井喜一郎氏"が「竹鶴ノート」の報告を元にウィスキープラント設計と製造指導を行い生まれたマルスウィスキー。
その後、1985年に長野県駒ケ岳山麓の標高約800mという"日本で最も高地となる蒸留所”『マルス信州蒸留所』へ受け継がれ今に至ります。

WWA(ワールドウィスキーアワード)2013のブレンデッドモルト部門で見事世界一に輝き、今や欧州を中心にジャパニーズウィスキーの一大ブームが起こっている今、世界中から注目を集めているブランドとなったマルスウイスキー。
1992年を最後にモルトの蒸留については休止を余儀なくされていましたが、2011年に19年ぶりの復活となる再稼動を遂げ、2014年には蒸留器も更新されるなど、着々と次世代への進化をみせています。

(新蒸留器)

(旧蒸留器)