“While sitting on an Antique chair” 今回は、昨年10月メドウサイドブレンディグ社へ現地訪問し、長年のリレーションシップと現地での直接交渉を経て、信濃屋創立95周年の本年に相応しい“特別な一樽”をドナルド氏、アンドリュー氏が信濃屋の為に用意してくれました。 
メドウサイド社の所有しているカスクの中でも、“これが最後の一樽だ”と言いながら渡してくれた本カスク。かつて弊社でも15年熟成をプライベートボトルとしてリリースしたことのある記念すべき“2002VT”。
中身は、“シングルモルトのロールスロイス”の異名を持つ、スペイサイド地方の名門蒸溜所からの一樽でシェリーカスクで22年熟成した非常に稀少な原酒です。 シングルカスク・カスクストレングスで信濃屋向けのプライベートボトルとしてボトリング致しました。濃厚なカカオとレザー、しっかりとした体躯が素晴らしいシェリーカスク。お勧めです。是非、お買い求めください。
---Tasting Note --- 濃厚で真っ直ぐな香り立ち。ムスク、シガーボックス、濃厚なカカオやプルーン、革張りの座椅子やアンティーク家具、カシス、ブラックベリーのパイ、シナモンやナツメグ。次第にバニラ、サウナのウッディさ、ユリの花、蜂蜜、レーズン、キャラメル、オランジェット。口に含むと充実したボリュームと凝縮感、シルキーな口当たり。干し葡萄、キャラメル、ブラックベリーのパイ、ショコラフィナンシェ。フィニッシュは非常に長く、カカオ、レーズン、クローヴ。 (Tasted by弊社スピリッツバイヤー)
メドウサイド・ブレンディング社は、ウィスキー産業で45年を超える経験をもつドナルド・ハート氏(ハートブラザーズのアリステア・ハート氏の弟)とその息子のアンドリュー氏により、ハートブラザーズのブランド譲渡後の2009年に創設されました。 その類まれなるブレンダーとしての経験と情熱は、数あるボトラーズ中から高い評価を受け 上質の樽選びによるクオリティーで、数々の賞を受賞しています。

「優れた者がそうであるように、常に完全を求めて努力する」をモットーに、選び抜いた原酒を同社のオリジナルブランド「ザ・モルトマン」としてボトリング。 --- シングルカスク、シングルグレーンを貫くこだわりのオールドグレーンウイスキー ザ・グレーンマンはメドウサイド・ブレンディング社が2016年1月に発売を開始したシングルカスク・シングルグレーン・ブランド。 ザ・グレーンマンのボトリングはすべてスモールバッチで造られ、10年ものから50年ものまで、甘くクリーミーなオールドグレーンウイスキーを提供しています。シングルグレーン・ウイスキーの味わい深い航海をお楽しみください。 (以上、輸入元資料より)
|