アードナムルッカンは同社が経営する蒸留所で2014年に操業を開始しました。その記念すべきファーストヴィンテージ2014がアデルフィのシングルカスクとしてリリースされました。2023年に創業30周年を迎えて今まで以上に魅力的な商品をリリースし続けるアデルフィ、その今後の活動から目が離せません!
▼オフィシャル・テイスティングコメント▼ 色は磨いていない銅、香りはブラウンバター、ハニーローストピーナッツ、砂糖漬けリンゴ、ブラウンシュガー、桃ジャム、ショートブレッド、ワッフル、白ぶどう、春の土、味はイチゴ&クリーム、ドライアプリコット、メープルシロップ、クローバーの花、ハチミツ、ダークチョコ、ピーナッツキャンディ、フィニッシュはミディアムでナッツ&塩、程良く長い。

1826年にアデルフィ蒸留所として、スコットランドのグラスゴーで創業しました。
残念ながら1906年には創業を停止してしまいました。 それから長い沈黙を経てアデルフィの名前が市場に復活したのが1993年。
創業時のオーナーのひ孫がインディペンデントボトラーとして、活動を再開したのです。 その時から「常に品質を追い求め、大量生産に走らず高品質を維持する」事をポリシーに掲げ、これは2004年に現在の新オーナーに経営権が移ってからも頑なに守られています。
品質にこだわっているひとつの例が、「ウイスキーテイスティングチーム」。 毎回のボトリングでは樽選びのために数人のグループがテイスティングをしており、多数のサンプルを取り寄せ、良質な樽を厳選しているのですが、なんとその割合は約20のサンプルの中からたった1つを選び出すという徹底ぶりです。
待望の新しい蒸留所「アードナムルッカン」も大好評のアデルフィの今後の活動から目が離せません! |