1stフィルと2nd フィルのバーボン樽原酒をヴァッティング後、ポルトガル産酒精強化ワインのポートワインの空き樽で追熟した、日本限定カスクです。トータルの熟成期間は12年で、ファーストフィルポートカスク一樽を、カスクストレングスでボトリングしています。 アランのフルーティさに、バーボン樽由来のバニラの甘味とポート樽由来のベリーのニュアンスが調和した、素晴らしい味わい。
色はアンバー。グラスに注ぐとローズペタルやミックスベリーの華やかなフローラルアロマが広がります。次第にトフィーやトリュフチョコレートが姿を現し、クローブやオレンジピールが重なります。 口に含むと、サルタナレーズンやバニラカスタードといった芳醇な甘味が広がり、黄桃やプラム、ストロベリークリームの果実味、ジャンドゥーヤチョコレートの旨味が調和します。 フィニッシュにかけて、煮だした紅茶を思わせるタンニンとジンジャーのアクセントが全体を引き締め、心地よい余韻が広がります。 (以上、メーカー資料より)
2025年に創業30年を迎え、さらに世界中のモルトファンの中で注目度が一気に高まっているアラン蒸留所。 最長熟原酒が中熟域に差し掛かる中で、著名モルトバーのプライベートボトリングやオフィシャルリミテッドリリースの好調ぶりは同蒸留所の今後に向けた高いポテンシャルを表していると言っても過言ではないでしょう。 目下、アラン島南部にピーテッドタイプの原酒作りをコンセプトとした第二蒸留所の創設を進めており、ますます目が離せないところです。 飛躍的な原酒のクオリティの成長から世界市場で人気を集めるアイルオブアラン蒸溜所。弊社プライベートボトルでも多くのご支持を頂き、海外市場ではその人気は一気に火がついており、ニューリリースは各国のマーケット同士でも争奪戦となっております。
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