ブルックラディ蒸留所は 1994年に一時閉鎖され、2001年になってからようやく再開しました。 閉鎖中は確たる意思を持った2 名のスタッフが蒸留所を静かに見守り、倉庫で熟成を続ける貴重なスピリッツを守り続けました。 全ての熟成をアイラ島で行ったこの30年熟成スピリッツは、ブルックラディ復活のストーリーを物語るウイスキー。 蒸留所の不朽の過去に敬意を表するだけでなく、未来への期待も込めレガシーがボトリングされています。 100%バーボン樽。全量の50%は全期間をリフィルホグスヘッドで熟成させ、残り50%はリフィルホグスヘッドで20年間熟成させた後フレッシュバーボン樽へ詰め替え、ボトリング前の3カ月間、両者のヴァッティングとマリッジを行った。
▼オフィシャルテイスティングコメント▼ アロマ:ココナッツ、ゼラニウムとローズ、かすかなバニラのノート 味わい:トーストしたオークの繊細な甘さ、軽快なフルーツ、蜂蜜、ファッジ、かすかなレザーが続く フィニッシュ:海塩の力強い風味と温かみのあるオークが調和しつつ、柔らかなバニラと甘いココナッツの余韻をもたらす。
ブルイックラディ
 ブルイックラディ(ブルックラディ)は、1881年設立のアイラ島南部に位置する蒸留所で、ゲール語で「海辺の丘の斜面」を意味します。アイラ島のウイスキーでありながら、アードベッグやブナハーブンのようなピーティーなスタイルではなく、ピートをほとんど使わないハウススタイルで知られています。
1994年に一度閉鎖されましたが、2001年にジムマッキュワン氏らの下、再稼働。新たに生まれ変わり、革新的な試みを意欲的に行う現代のブルイックラディへと続いています。
シングルモルトの既成概念にとらわれないことで、熱狂的な人気を集めるブルックラディ蒸留所では、ノンピートのブルックラディ、ヘビーピートのポートシャーロット、世界一ピーティーなオクトモアの3種類のウイスキーが造られています。
(以上、メーカー資料より)
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