※必ずお読みください※

2016年蒸留の前作に続き(コンツェルト種)の原酒を、ファーストフィルのバーボンバレルで約9~10年間熟成された原酒で、シングルカスク・カスクストレングスで瓶詰されました。
弊社95周年の節目の年(2025年)、今一度、原点に立ち戻る重要性を思い起こしてくれる、秩父のハウススタイルをしっかりと感じられる一本です。余韻にかけて、秩父らしいフルーティーさが伸びやかに広がります。

今回のラベルは、弊社「東京浪漫」シリーズでオリジナルラベルを依頼している、チバコウタロウ氏による「モガ」「チェス」「トランプ」をモチーフにした、描き下ろしのオリジナルデザインラベルとなっております。
本年(2025年)は弊社が創業95周年を迎える節目ということもあり、これまでにリリースしてきた「The Game」「トランプ」「チェス」の要素を交えながら、現在の人気シリーズ「東京浪漫」の要素を入れたデザインで仕上げて頂きました。
秩父蒸溜所様のご協力の下、信濃屋プライベートボトリングとして、特別な一樽をシングルカスク、カスクストレングスでボトリング致しました。
このウイスキーは、日本の埼玉県秩父市にある【秩父蒸溜所】で蒸溜されたシングルモルトジャパニーズウイスキーです。
◆Tasting note◇
香り立ちは、ややオイリー。スペアミントや薄荷キャンディーを伴いながら、溶剤、花の蜜やバニラ、バターフィナンシェ、バナナムース、シロップ漬けの黄桃や金柑、乾燥茶葉や寺社の甘い木の香り。
口に含むと、粉砂糖、花の蜜、バナナを練り込んだ生地と生クリーム、ジンジャービスケット、次第にキャラメル、みかんのジュレ、アイスダージリンティー。
フィニッシュは、力強く長く続く。薄荷を伴いながら、シロップ漬けの桃と冷やした緑茶。フルーティーさが伸びていく。
(Tasted by 弊社スピリッツバイヤー)

世界各地で創業されていくクラフトディスティラリー。日本のマーケットにおいてそのパイオニアと言えるのが肥土伊知郎氏率いるベンチャーウィスキー・イチローズモルト。
