単一蒸留所のウイスキーですが、あえて蒸留所名を伏せることにより先入観を排除し、自由な感性で原酒そのものを味わってもらおうというコンセプト。 ピーティなモルトを使いリフィルバレルにて熟成させた個性豊かな味わいで、ハイランドの美しさをそのウイスキーの中に感じていただけるはずです。
▼テイスティングコメント▼ ほのかなピート香、トーストしたモルトやオレンジピール、甘いヘザーハニーや挽きたてのブラックペッパーが絶妙なバランス。土を思わせる満足感のあるフィニッシュの中で長く尾を引く。
 ダグラスレイン社における中心的な役割を果たすシリーズ。 フレッド・レイン氏の長年の経験から辿りついた結論、若くて元気の良いウイスキーはその強すぎる要素を穏やかにするため「18年熟成以下の樽は48.4度」、長く熟成しているウイスキーはエンジェル・シェアがその役割を担っていることから「19年熟成以上の樽は51.5度」、に加水してボトリング。彼らの追い求める品質を最も上手に表現できる度数という意図のようです。 なお、上記アルコール度数に満たない場合はカスクストレングスでボトリングされます。
(以上、輸入元資料より)
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