ダグラスレインが手がける「ファナティカル・シークレット」シリーズより。 20年熟成のシングルグレーンを、ペドロ・ヒメネス樽で丁寧にフィニッシュ。 なめらかで奥行きのある甘さが心地よく広がります。 蒸留所名を伏せた、少し遊び心のあるボトル。 フレーバーに集中しながら、ゆったりと味わってみてください。
▼テイスティングコメント▼ ベルベットのようになめらかなキャラメル、ドライフルーツ、甘いスパイスのあとから、濃厚なトフィ、ローストナッツ、心地よいオークの温もりが広がる。
 ダグラスレイン社における中心的な役割を果たすシリーズ。 フレッド・レイン氏の長年の経験から辿りついた結論、若くて元気の良いウイスキーはその強すぎる要素を穏やかにするため「18年熟成以下の樽は48.4度」、長く熟成しているウイスキーはエンジェル・シェアがその役割を担っていることから「19年熟成以上の樽は51.5度」、に加水してボトリング。彼らの追い求める品質を最も上手に表現できる度数という意図のようです。 なお、上記アルコール度数に満たない場合はカスクストレングスでボトリングされます。
(以上、輸入元資料より)
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