ヘドニズムは長い間定番商品として発売されていましたが、ウイスキー需要の拡大に伴い、モルトだけでなく、グレーンウイスキーも良質の樽の入手が困難になってきています。 そんな中、定番商品でありながら熟成の古いグレーンをブレンドしていた為、継続販売が難しくなり終売となった次第です。 今回の「アニュアルリリース2026」では、シリーズで初めてクラシックなシェリースタイルのグレーンをメインにブレンド、より深みのあるブレンデッドグレーンウイスキーが誕生しました。
また、ヘドニズムは26年前の発売当初から、女性のアーティストによる女性をモチーフにしたラベルデザインを一貫して採用しており、今回の2026年リリースではついにハリウッド等で活躍する俳優、カレン・ギラン氏を起用し、ボディーアートで有名なオーストラリア人アーティスト、エマ・ハック氏がボディーアートをほどこした芸術的なラベルデザインです。
レシピ ポートダンダス蒸留所のリフィルシェリーバット31.2% ポートダンダス蒸留所のリチャーしたアメリカンオークホグスヘッド30% ヘドニズム2025リリースのファーストフィルバーボンバレル14.1% ブレンデッドグレーンのファーストフィルバーボンバレルフィニッシュ(1年)13.1% キャメロンブリッジ蒸留所のファーストフィルバーボンバレル5.4% ストラスクライド蒸留所のリフィルバーボンバレル3.1% ヘドニズム2024リリースのファーストフィルバーボンバレル3.1%
※詳しい詳細はオフィシャルサイトよりご確認くださいませ。
(輸入元テイスティングコメント) 色はゴールデン、香りはカスタード、バタースコッチ、カフェオレ、ボディはバタークッキー、ココナッツ、糖蜜、アマレット、フィニッシュはドライでカカオビターがソフトに心地よく続きます。ヘドニズムのソフトでスウィートなエレガントボディは至高の食後酒、ストレートでゆっくり嗜みたい逸品。
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(オフィシャル・テイスティングコメント) カフェラテ、バタースコッチにオレンジクリームが幾層にも連なり、最初は美味な樽由来の砂糖系の甘さ、後からアーモンド系砂糖菓子、ヘーゼルナッツ、フィニッシュは優雅でゆったりとして、ミルクチョコレートが拡がる。
2000年に元ジョニーウオーカーのグローバルマーケティングディレクターとして活躍していたジョン・クレイザー氏が創設したコンパスボックス。 ウイスキーマガジン誌の「イノベーター(革新者)オブザイヤー」やウイスキーアドヴォケート誌の「パイオニア(開拓者)オブザイヤー」など、その功績が認められ数多くの賞を獲得しています。 アメリカ人である彼は、現在ではロンドンに拠点を移し、ウイスキー作りを「アート」に見立て、挑戦的に最高の作品を作るべく日々ブレンディングに取り組む今後期待のブランドです。
2024年、ジョン・グレイサー氏は一線を退き、共にブレンディングを担当していたジェームス・サクソン氏が、新しいウイスキーメーカーとして精力的に限定品のリリースを重ねています。
(以上、輸入元資料より)
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