この「ブリュレ ロワイヤル」はクリームブリュレを世界で最初に考案したと言われる、ヴェルサイユ宮殿のフランス人シェフ、フランソワ・マシアロ氏に敬意を表して名づけられました。 同社の定番シリーズ「コアコレクション」の人気商品「ネクタロシティ」のクリームや洋菓子系のテイストを究極のレベルまで引き出した特別な限定品です。しかも「ネクタロシティ」がグレーンウイスキーも含んだブレンデッドウイスキーに対して、この「ブリュレ ロワイヤル」はブレンデッドモルトです。
公表されているレシピ ベンリネス蒸留所のファーストフィルバーボンバレル53.3% クライネリッシュ蒸留所のセカンドフィルアメリカンオークバレル39% スペイバーン蒸留所のリフィルアメリカンオークホッグスヘッド7.2% アードベッグ蒸留所のリチャーアメリカンオークバレル0.5%
※詳しい詳細はオフィシャルサイトよりご確認くださいませ。
(輸入元テイスティングコメント) 濃厚で上品な甘いバニラの香り、ボディはソフトでクリーミー、フローラル、杏仁、バニラ、カスタードと甘いテクスチャーが湧き出てきます。ほどよい熟成感もあって、ストレートで食後のデザートとしても面白いですね!
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(オフィシャル・テイスティングコメント) 香りはいきなりクレームブリュレが拡がり、カスタードデニッシュと焦がした砂糖のナッツ入りキャンディ、味は濃厚なクロテッドクリーム、蜂蜜漬けモルトと焼いたピーチ、カスタードクリームとタルトタタン(りんごのタルト)、パンナコッタと優しいナツメグのスパイス、シルキーなミルク、焼き砂糖にバナナアイスクリーム。
2000年に元ジョニーウオーカーのグローバルマーケティングディレクターとして活躍していたジョン・クレイザー氏が創設したコンパスボックス。 ウイスキーマガジン誌の「イノベーター(革新者)オブザイヤー」やウイスキーアドヴォケート誌の「パイオニア(開拓者)オブザイヤー」など、その功績が認められ数多くの賞を獲得しています。 アメリカ人である彼は、現在ではロンドンに拠点を移し、ウイスキー作りを「アート」に見立て、挑戦的に最高の作品を作るべく日々ブレンディングに取り組む今後期待のブランドです。
2024年、ジョン・グレイサー氏は一線を退き、共にブレンディングを担当していたジェームス・サクソン氏が、新しいウイスキーメーカーとして精力的に限定品のリリースを重ねています。 ウイスキーメーカー(ブレンダー)として活動していたジェームス・サクソン氏が、2025年同社を去りましたが、今後は数人のウイスキーメーカーがチームとして、限定品や定番品のレシピを考案していくとのことです。創業者のポリシーである、今までに無いアイデアで新しいスタイルのウイスキーを作り上げることを25年経った今のメンバーもしっかり引き継ぎ、同じ熱量で日々、世間を驚かせるような新商品の開発に励んでいます。
(以上、輸入元資料より)
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