新道蒸溜所は豊かな風土が育まれる福岡県の朝倉市に、2021年8月誕生しました。同蒸留所は「独創性の追求」をコンセプトに、独自酵母を用いたニューメイクの徹底的な作り込みや様々な種類の樽を用いた熟成など、独自の挑戦を続けています。 ジャパニーズウイスキーの価値をさらに向上させ、その象徴的な製品をつくりだして福岡から世界のウイスキーの常識を変えていく、という信念の元、大量生産では成し得ない、革新的で圧倒的なクラフトマンシップを注ぎ込んで香味を追求し、市場に驚きを届けています。 通常は一種の酵母を用いるモロミの醸成において、さらにもう一種の独自酵母を加えたりして、重たく甘い香り(ラクトン香)をベースに、さまざまな香りの成分が豊かに含まれた重層的なウイスキー造りを行っています。 新道蒸溜所に足を運び、多くのサンプルを試してその配合を決定、アンピーテッドモルトのミズナラ樽熟成を40%、ピーテッドモルトのバーボン樽熟成を40%にアンピーテッドモルトのバーボン樽熟成を20%ブレンドした、スリーリバーズ向け限定シングルモルトが完成しました!
▼テイスティング・コメント▼ 香りはフローラル、甘いスモーク、オーク、白檀、ママレード、ボディはスモークと塩バターキャラメル、フィニッシュにかけてペッパー&クローブが心地よく続きます。グラスに注ぎ時間の経過とともにゆっくりとスモークの奥からオーキーで魅惑的な甘さが上がってきます。スモークと魅惑の甘さの極上なハモリを是非感じてください!
新道蒸溜所(SHINDO DISTILLERY) 新道蒸溜所は、福岡県朝倉市にて2021年8月に稼働を開始しました。 「THE QUEST FOR THE ORIGINAL (独創性の追求)」をコンセプトに、先人達の築かれた道を基に、「独自酵母を用いたニューメイクの徹底的な作り込み」、「様々な種類の樽を用いた熟成」など、独自の挑戦を続けております。 (以上、メーカー資料より)
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