JEAN-LUC PASQUET Tresors de Famille Petite Champagne Le Cognac de Charles L.98 /Ugni Blanc
二つの「情熱」がドメーヌ・パスケを突き動かしている 上質なオーガニック・コニャックを生み出す「情熱」と、「宝探し」のように秘蔵の一本を追い求める「情熱」。  コニャック地方グランド・シャンパーニュ地区エラヴィル村にある「JEAN・LUC PASQUET」は大手メーカーに原酒を売らず、ブドウ栽培から蒸留、瓶詰まで一貫して自家で行う「プロプリエテール・コニャック」です。 1977年に先代の「ジャン・リュック・パスケ」により設立、現在はグランドシャンパーニュと、プティットシャンパーニュに15㏊の自社畑を所有。1995年以降、自社畑をオーガニックに転換1998年に認証を受ける。 2011年にジャン・リュックさんから息子のジャンさんに引き継がれてからは、奥様のエイミーさんと二人三脚で自家栽培商品だけでなく、コニャック造りを廃業して世に披露されることがなくなった良質な樽原酒や、貴重なレアスペックの樽原酒を購入して、自家貯蔵庫に眠らせています。 それらのトレーサビリティが明確な他の優良生産者の樽原酒を、自社ブランドの名を冠してネゴシアンボトル(ウイスキー業界でいうボトラーズ)としても瓶詰を行っており、コニャックの素晴らしさを側面からも伝えていることが挙げられます。
・TR??SORS DE FAMILLE(家宝)シリーズ 小規模農家やコニャック造りを廃業されて世に披露されることがなくなった原酒などを購入し自家貯蔵庫で熟成させる単一畑、単一蒸留所、シングルカスクのカスクストレングスでボトリングするネゴシアンとしてのリリース。 
・商品スペック ブドウ品種:ユニ ブラン 100%(オーガニック製法) プティットシャンパーニュ地区(Saint-Eug??ne) 収穫年:1998 ボトリング:2025年7月15日 1985年より、シャラントで有機栽培を手掛けた第一人者、シャルル・ルルーの原酒。 シャルルとモニーク夫妻の揺るがぬ強さと信念、そして喜びに満ちたパートナーシップがこの一本に宿っています。 
【テイスティングコメント】 色:ディープアンバー 香り:エレガントなオークと温かなスパイスの香りが立ち上がり、次第にドライフルーツやローストナッツ、ほのかなバニラへと移ろっていく。やさしい花のニュアンスと熟成感のあるランシオ香が、深みを与える。 味わい:口に含むと豊かで力強い。樽由来のスパイスや、フルーツ、アーモンドのニュアンスと溶け合う。自然な度数による力強さがありながら、丸みと果実味とのバランスが取れている。 余韻:長く持続し、スパイスやトーストしたオークのニュアンスがいつまでも残る。ほのかな甘みが、熟成感を一層引き立てている。
コニャック地方グランド・シャンパーニュ地区エラヴィル村にあるJEAN-LUC PASQUET(ジャン-リュック・パスケ)は大手メーカーに原酒を売らず、自家栽培から瓶詰まで一貫して自家で行うプロプリエテール・コニャックです。 Jean-Lucさんから息子のJeanさんに引き継がれてからは、奥様のAmyさんと二人三脚で自家栽培商品だけでなく、他家からの原酒を自家で熟成させるネゴシアン商品まで、色々と新しいことに着手されていて勢いのある造り手です。  ≪Jean Luc(ジャン・リュック)氏≫ 自家生産品の定番ラインナップからはJean-Lucさんの時代のボトルが日本には20年近く少量だけ輸入されていましたが、1995年以降にオーガニック転換した後のブドウを原料にして造られたコニャックはまだ輸入されていませんでした。  ≪息子さんのJean(ジャン)氏≫
|