久住 [2021] for WHISKY HARBOUR KOBE 2026【久住蒸溜所】 

商品コード:2700000984154

※お一人様1本まで

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価格:税込19,800(税抜 18,000円)

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久住蒸溜所
KUJU DISTILLERY
Single Malt Kuju

[2021-2026] 4yo

Bourbon Barrel

for WHISKY HARBOUR KOBE 2026


 4/19に開催されましたWHISKY HARBOUR KOBE 2026向けとなる久住蒸溜所からの1樽。


久住蒸溜所
(Kuju Distillery)

 スコットランドのフォーサイス社製ポットスチル。
 初溜釜が2500L、再溜釜が1800L。
  ともにストレート型を採用。
  加熱方式はパーコレーター式。
  再溜釜が小ぶりな分、酒質は重め。
  冷却は、シェル&チューブ方式。
 冷却水は豊富な地下水を用いるため、年間を通じて狙い通りの冷却が可能。
 工場建屋には大きな窓があり、隣接する県道からポットスチルが見える。

 

 麦芽は輸入麦芽をメインに使用。一部国産麦芽でもテスト済み。
 今後、大分県産麦を買い付け、県産麦芽での仕込みも準備中。
  1回の仕込み量は500kg。

  発酵槽は、現在、木槽が1基、ホーローが4基。
  ホーローは酒蔵時代のものをメンテナンスして再利用。
  全ての発酵槽を木槽に変更する予定。すでに発注済みで完成を待つのみ。
  木槽の材質は、ダグラスファー(樹齢数百年の米マツ)。
全て木槽に変更する理由は、安定した乳酸発酵を促すため。より複雑で香味豊かな酒質を目指す。
  木槽1基あたりの仕込み量は2400L。
  発酵日数は4日。

 

 主に中古バーボンバレルを使用。
理由は、原酒の個性を感じてもらいやすいため。
 樽のバリエーションは、シェリー、ワイン、ラム、アルマニャック、カルバドスのほか、国産材を用いた樽もラインナップ。順調に熟成が進んでいる。

九州とは言え、高地のため比較的冷涼な気候で、熟成は比較的ゆっくりと進んでいる。
  第1熟成庫は、伝統的な「ダンネージ式」を採用。
現貯蔵庫は、酒蔵時代の貯蔵庫を利用。年内にいっぱいになる見通し。
  現在、第2熟成庫の建設準備中。
こちらは「ラック式」を予定。

(以上、オフィシャルサイトより転載)


Region(地域)

Japan/Oita

Age(熟成年数)

4yo

Strength(度数)

60%vol.

Volume(容量)

700ml


 

 

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