時間をおしみなくかけ熟成させた限りある原酒だけを贅沢に使って生まれる驚くほどに洗練されたとろけるような味わいと長い余韻が特徴の日本限定のフォアローゼズ最上級品。
▼テイスティングコメント▼ 香り:スパイスの複雑な香りと洋梨、バニラの香り。 味わい:完熟したプラムとチェリーが柔らかく調和したフルボディの味わい。芳醇なオーク感、キャラメルを感じさせる。 余韻:重厚でとろけるような長い余韻。
◇フォアローゼズ バーボンの使用原酒◇ OBSV:繊細な果実香とライ麦のスパイシーさ OBSK:ベーキングスパイス(微かなクローブ・シナモン様)とライ麦のスパイシーさ OESV:繊細な果実香とキャラメル様の甘く芳ばしい風味 OESK:ベーキングスパイス(微かなクローブ・シナモン様)で芳醇
Four Roses
1888年、ポール・ジョーンズJr.がフォアローゼズの商標を登録し、永く愛され続ける “フォアローゼズ”ブランドが誕生しました。 その名前の由来は、ある2人の愛がきっかけと言われています。ある舞踏会での出来事。 一人の男性が、ある女性に愛を伝えたのがきっかけでした。 1943年、シーグラム社は当時人気が高まっていたブレンデッドウイスキーを製造するためにフォアローゼズ社を買収しました。 1950年代後半にはシーグラム社はフォアローゼズの米国での販売を中止することを決定し、フォアローゼズはヨーロッパ・アジア市場への輸出専用商品となりました。 古くからウイスキーの人気が高いヨーロッパに加え、1971年には日本でも発売が開始され、それ以降多くのお客様にフォアローゼズならではのまろやかな味わいと華やかな香りがつくりだす 上質で心あたたまる時間・空間を提供しています。 2002年2月にキリンビール株式会社がフォアローゼズブランドと生産設備を買収しました。 その後まもなく、フォアローゼズは再び米国で販売され、瞬く間にバーボン界で最も注目される銘柄のひとつという名声を獲得しました。 (以上、輸入元資料より)
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