トラベイグ[2018] バーボンバレル for SHINANOYA【フレグランス オブ ザ シー/霧】
商品コード:2700000984437
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THE FRAGRANCE OF THE SEA | ||||||||||||||
今回は、信濃屋のオリジナルシリーズとしてリリース致しました、「FRAGARNCE OF THE SEA 」より、第4弾目となる「トラベイグ 2018 - 2025 FOR SHINANOYA 」をご案内致します。 「FRAGARNCE OF THE SEA 」は、“海のある風景”が持つ香りに焦点を当て、それぞれの情景が浮かぶような“海の風景に寄り添うアロマや味わい”のウイスキーを選定したオリジナルシリーズです。 今回、『霧』のラベルで選定致しましたのは、霧の島「スカイ島」で作られたシングルモルト、トラベイグ蒸溜所のシングルカスクです。2018年蒸溜、2025年瓶詰。
牡蠣の殻や濡れたワカメ、入り江の静かな海面を想わせるような静けさとしっとりとした湿度。霧が立ち込めて、冷たく湿った海水のにおい。じわじわと滲むように鼻の奥に塩辛い塩風がしっとりと張り付いていく、まるでそんな情景が浮かぶウイスキーです。 濃霧に覆われる日が多く 、「霧の島」の別名を持つスカイ島で作られている、トラベイグ蒸溜所。新興蒸溜所でありますが、西海岸のコースタルな遺伝子をしっかりと感じさせるウイスキーが作られています。 ![]() 本カスクは、シャープかつワイルドなピートスモークを持つピーテッド原酒を選定し、未熟香を緩和し、一方でよりフレーバーや甘みを引き出すため、カスクストレングスではなく、“UK プルーフ”の高めの度数で瓶詰致しました。度数がしっかりとあるのでハイボールも絶品です。是非、情景を思い浮かべながらお楽しみください。 オリジナルラベルの絵画は、福岡県出身、明治~大正、昭和初期に日本の洋画家・版画家 の吉田 博氏(Yoshida Hiroshi, 1876–1950.)「瀬戸内海集」(1920)より【帆船】の三部作、四部作の木版画より。 ※細かい澱があるボトルがございますが、風味、健康には問題ございません。経年保管の為、コルクが脆弱なので替え栓が必要になるかもしれません。お含みの上でご購入いただけますようお願い申し上げます。 ---Tasting Note --- 口に含むと、シャープでワイルドなピートスモーク、たっぷりのミネラル、焼き牡蠣、塩パンとオリーブ、牛乳。 フィニッシュは、ピーティでミネラリー、チョーク。ババロアを想わせるミルキーな甘さが広がる。 (Tasted by 弊社スピリッツバイヤー) | ||||||||||||||
*Shipment will begin from 16th half of July, 2026. | ||||||||||||||
