ブナハーブン(モンニャ)[2011] バレル for SHINANOYA【フレグランス オブ ザ シー/午前】
商品コード:2700000984659
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THE FRAGRANCE OF THE SEA (Moine) | ||||||||||||||
今回は、信濃屋のオリジナルシリーズとしてリリース致しました、「FRAGARNCE OF THE SEA」より、第6弾目となる「ブナハーブン モンニャ 2011-2025 13年 ファーストフィルバーボンバレル FOR SHINANOYA」をご案内致します。 「FRAGARNCE OF THE SEA 」は、“海のある風景”が持つ香りに焦点を当て、それぞれの情景が浮かぶような“海の風景に寄り添うアロマや味わい”のウイスキーを選定したオリジナルシリーズです。 今回、『午前』のラベルで選定致しましたのは、ブナハーブン蒸溜所。2013年蒸溜、2025年瓶詰。 “MOINE(モンニャ)表記”のヘビリーピーテッド仕込み(約35〜45ppm)原酒で、バーボンバレル樽で熟成された原酒をカスクストレングスで瓶詰しています。 ![]() 夏の太陽に温められる前の波打ち際、浜から海に入っていくときのフレッシュな海水と涼しい潮風が腰から頭にまで立ち上っていく瞬間を思わせる様な、鮮烈でフレッシュな海の香り。そんな情景が浮かぶウイスキーです。 香り立ちはフレッシュで潮風や海水を思わせるアロマですが、口に含むと、非常にパワフルで、灰や燃えさしを想わせる力強いアイラピートスモークが広がります。凝縮感があり、力強い余韻が長く続く、本シリーズの中で一番推進力のあるカスクです。 本カスクの持つ、アイラピートスモークは力強く、鋭さもあるタイプですが、ブナハーブン蒸溜所の持つオイリーさ、ファーストフィルバーボンバレル由来のバニラや蜂蜜といったニュアンスにより、コーティングされており、フルーティーさやオイル漬けハーブのグラデーションにまで目を向けられるような仕上がりになっております。是非、情景を思い浮かべながらお楽しみください。 オリジナルラベルの絵画は、福岡県出身、明治~大正、昭和初期に日本の洋画家・版画家 の吉田 博氏(Yoshida Hiroshi, 1876–1950.)「瀬戸内海集」(1920)より【帆船】の三部作、四部作の木版画より。 ※細かい澱があるボトルがございますが、風味、健康には問題ございません。経年保管の為、コルクが脆弱なので替え栓が必要になるかもしれません。お含みの上でご購入いただけますようお願い申し上げます。 ---Tasting Note --- 口に含むと、パワフルでフレッシュ。灰や燃えさしを思わせるアイラピートスモーク、オイリーさを伴いながらミネラリー。オイル漬けのサーディンとカットフルーツサラダ。微かにランタンオイル 力強い余韻が長く続く。波打ち際、フレッシュな潮風、魚のマリネ、フルーツサラダ。じわじわとソルティーさが際立つ。 (Tasted by 弊社スピリッツバイヤー) | ||||||||||||||
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