SAVANNA パッケージ変更後、初入荷となった「ロンタン グランアローム ブラン」は変更前と同様に加水タイプながら、57.5%と度数は高めに調整されており、グランアローム原酒の魅力をよりダイレクトにお楽しみいただける仕上がりに。 ▼テイスティング・コメント▼ 味わい:フレッシュで生き生きとして甘い。サバンナのトラディショナル・グラン・アローム・ブランのグリーンオリーブの風味はもはや感じられない。砂糖漬けのパパイヤとパイナップルが占める。ナツメグとペッパーのスパイシーな風味と植物のフレッシュさが心地よい個性を与えている。 フィニッシュ:全ての常識を覆す。フィニッシュはソルティに回帰し、サバンナ蒸留所の目の前に広がる美しいインド洋を彷彿とさせる。トロピカルフルーツのアロマが滑らかでクセのない風味をもたらす。これらの鮮烈なフレーバーはテイスティングの間中、テイスティングの後も、決して途切れることなく続く。甘くフレッシュなアロマが無限に広がる! ![]() サヴァンナ蒸留所は1870年代から続く長い歴史を誇り、一時休止や製糖工場化などの難局を乗り越え、1992年よりラム蒸留所として復活。島内最大規模の蒸留所として他ブランドにも原酒を供給してきておりレ・ユニオンラムのメインブランドとなっています。 ![]() 製造工程ではトラディショナル、アグリコール、発酵2週間のグランアローム、発酵3ヶ月のハイエステル、と4タイプの原酒をつくり分け、特にグランアロームの強い味わいが1番の特徴の蒸留所になります。 ![]()
![]() ![]() 日本市場においては同島のラムは輸入が事実上停止した状態となっており、今回はこのリリースのためだけに特別に輸入が行われいました。今後のサヴァンナブランドの日本市場向け流通は未定となっており、今回が最後の流通となってしまう可能性もある、入手困難なブランドでもあります。 |
Region(地域) | France/Reunion |
Strength(度数) | 57.5% vol. |
Volume(容量) | 700ml |
ラムについて
サトウキビを原料として、芳醇な味わいからキレがあるもの、まるで熟れた果実を思わせるもの。一口にラム酒と言っても多様性に満ちており、世界各国で造られる蒸留酒として、風土や造り手の誇りとこだわりがまるで異なる味わいを造り出してくれます。また、飲み方も非常に自由度が高く、ジンやウオッカと並び、カクテルのベースとして世界中で親しまれています。
代表的な地域:キューバ、グアテマラ、パナマ、ニカラグア、プエルトリコ、カリブ海




