“The horse's back, glazed in golden” 今回は、2025年、2026年春メドウサイドブレンディグ社へ現地訪問し、長年のリレーションシップと現地でのサンプリングを経て、とりわけそのフルーティーさに衝撃を受けたカスクです。。 
ブルックラディ蒸溜所で作られるヘビリーピート原酒、ポートシャーロットの2008 年蒸溜、2026年瓶詰めのミドルエイジを迎えた17年熟成原酒。良質なファーストフィルバーボンバレルで熟成された原酒をシングルカスク・カスクストレングスで信濃屋向けのプライベートボトルとしてボトリング。 2001年に操業再開を行ったブルックラディ。 樽、原料、オレゴンパインの木製発酵槽での長期発酵、超低速蒸留、カットポイントと、再開後のスタイルが確定された、ジム・マッキュワン氏在籍時代の2008年蒸溜原酒です。エレガントでシャープなアイラピートスモーク、たっぷりの火打石、 奥からレモンチーズケーキ、次第に、完熟したホワイトグレープフルーツ、河内晩柑の皮、微かに有機的なファーミーなニュアンスと絆創膏、余韻はとても力強くリッチ、爽やかで重層的で複雑な表情も。確かな熟成を経た完成度の高い一樽
---Tasting Note --- 香りは、シャープでエレガントなアイラピートスモーク。ミネラリーで奥からミルキー、シトラス、微かにファーミーな要素。牡蠣の殻とレモンチーズケーキ、蜂蜜とリコッタチーズ、ディル、グレープフルーツの皮、微かに湿った藁、絆創膏。 口に含むと、フリンティー(火打石)とたっぷりのミネラル、溶けこんだ鋭いアイラピートスモーク、リコッタチーズ、塩バニラアイスクリン、レモンチーズケーキ、水切った固形ヨーグルトとレモンジャム。 フィニッシュは、心地良い余韻が長く続く。爽やかな海風と共にババロアやフローズンフルーツとヨーグルト。 (Tasted by弊社スピリッツバイヤー)
 メドウサイド・ブレンディング社は、ウィスキー産業で45年を超える経験をもつドナルド・ハート氏(ハートブラザーズのアリステア・ハート氏の弟)とその息子のアンドリュー氏により、ハートブラザーズのブランド譲渡後の2009年に創設されました。  その類まれなるブレンダーとしての経験と情熱は、数あるボトラーズ中から高い評価を受け上質の樽選びによるクオリティーで、数々の賞を受賞しています。
 「優れた者がそうであるように、常に完全を求めて努力する」をモットーに、選び抜いた原酒を同社のオリジナルブランド「ザ・モルトマン」としてボトリング。 --- シングルカスク、シングルグレーンを貫くこだわりのオールドグレーンウイスキー ザ・グレーンマンはメドウサイド・ブレンディング社が2016年1月に発売を開始したシングルカスク・シングルグレーン・ブランド。 ザ・グレーンマンのボトリングはすべてスモールバッチで造られ、10年ものから50年ものまで、甘くクリーミーなオールドグレーンウイスキーを提供しています。シングルグレーン・ウイスキーの味わい深い航海をお楽しみください。 (以上、輸入元資料より)
|