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A.D.RATTRAY
AULTMORE [1991] 23yo
H/H #6088 for Shinanoya
237本限定発売
A.D.RATTRAY & SHINANOYA 8度目のリリース!
『静けさに潜む、華やかさと複雑さ。』
今回は人気ボトラーブランドからのプライベートボトリング最新作をご用意。毎回のレギュラーリリースも完売が続出する支持の高いストックから2014年に現地を訪問しともに厳選した1樽。
近年、良質なボトルを輩出し、高評価とともに人気も高まる蒸留所は弊社プライベートボトルでは初の選定となる今後にも期待のもてる注目の存在です!
1868年に設立されたデュワー・ラトレー社は、当時数多くのウイスキーブランドの正規販売代理店として活動。現在では、モリソンボウモア社を経営していた“モリソン・ファミリー”の所有となっています。
リリースの度に完売のボトルが相次ぎ、、他ボトラーに真似の出来ないコストパフォーマンスの高いリリース力はラトレーの自慢。
経営からは手を引けども、オーナーであるモリソンファミリーのコネクションを感じさせる、抜群なクオリティの高い安定感は世界中のウイスキーファンからの支持を集めています。
またグラスゴーの街中に蒸留所を作る計画を発表。その名も「グラスゴー・ディスティラリー」。オープンに向け、さらに人気と注目を集める鉄板ブランドです。
(ティム・モリソン氏(中央) 2014年同社オフィスにて。)
選ばれたのは弊社プライベートボトル史上でも初のリリースとなるオルトモア蒸留所の原酒。1897年に創業し、その後DCL社、UD社を経て現在はバカルディ社の系列として稼動。
現地では近年待望のオフィシャルボトリング(日本市場には2016年2月上陸予定です。)も発売され高く評価される存在となりました。
その中で出逢うことができたのは長熟域に達する1991ヴィンテージ。もともとブレンダー達からの同蒸留所の評価は昔から高かったところに最近では1990年代初頭原酒が先進的なファンの間で当たり年との評価を得ており、今まさに注目が高まっているところでもあります。
そして、同社と信濃屋のボトルならではの今のマーケットでは威力抜群となるコストパフォーマンスを実現。
良質なフルーティーなフレーバーを持ち、時間の経過とともにスモーキーで複雑に変化する固有のキャラクター。抜栓直後、ショルダー、底部と飲むほどに味わいの変化を楽しませてくれる
稀有なカスクを見つけることができました。
『信濃屋プライベートボトリングでは初となる
魅力溢れるオルトモア原酒を是非ご堪能下さい。』
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