恵比寿のBar Panaceeと恵比寿の仲間の飲食店でボトルをセレクト、 カルバドスの名手デュポンより2種類ボトリングいたしました。
~テイスティングコメント~ 食後にぴったりの程よいアルコール感の1988は長熟デュポンらしいキャラクターを持ちビターでリッチ。キャラメリゼしたリンゴのような凝縮感とアップルパイの様な豊かな甘い香り。

ペイドージュ地区に約27ヘクタール、6000本のりんごの樹を所有し、その収穫からボトリングまで、全てをデュポン・ファミリーが管理しているまさに家族経営のブランドです。もともと現オーナーのエティエンヌ・デュポン氏の祖父が、カルヴァドスを自家生産して、樽で販売していました。 そして1980年にエティエンヌが父から代を受け継いで、「デュポン」ブランドを正式に立ち上げました。彼は、蒸留や熟成の技術革新に取り組み、見事に最高級品のカルヴァドスへと進化させました。その生産量の少なさゆえに、特にヴィンテージ表記品はなかなか数多く出回らないこのデュポン・カルヴァドスです。
世界中の高級レストランやバー、ホテルが取り扱っており、もちろんフランス国内ではタイユヴァンやトゥールダルジャンを始めとしてミシュラン3ツ星レストランの多くがオンリスト。 本国市場でも認められた最優良生産者の一つとなっております。
(輸入元資料より)
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