ARCHIVES & SHINANOYA ジョイント第3弾!
The Conscience of Dufftown

オランダ・ロッテルダムに本拠をおき、世界的なウィスキー情報、コミュニティサイトで知られる「Whiskybase.com」
そのオリジナルボトリングのインオーギュラルリリースとして2011年の発売開始当初から弊社でも採用してきたのが『Archives(アーカイヴズ)』です。
レーティングサイトとしての顔も持つ「Whiskybase.com」の主催者達によるセレクションは妥協を許さず、リリースの数を目指することもなく、良樽のみを絞り込んでボトリングし続けてきた信頼のある
ボトラーズブランドの1つとなります。
2017年に弊社スピリッツバイヤーがスコットランドへバイイングに訪問した際に、DornochのウィスキーイベントでWhiskybase.comのDirk Henst氏と偶然出会い、お互いにウィスキーを飲みながら話しているうちに話が盛り上がり、このプロジェクトが生みだされました。
初対面以降、オランダ・ロッテルダムでのWHISKY BASE GATHERING 2019、出張先台湾、リンブルグ ウイスキーフェアーでのイベントを通じて、サンプリングやミーティングが重ねられた結果厳選された一樽。
今回第三弾目となる、アーカイブスと信濃屋のコラボレーションボトルとして瓶詰されたのは、ダフタウン蒸留所の1998年蒸留、ホグスヘッド樽熟成の一本です。
これまでのリリースに引き続き、ナチュラルな樽影響を受けている原酒を今回も選定。
熟成感を感じさせる角の取れた豊かな麦芽風味とクリーミーさ、瓜系フルーツが感じられる、ダフタウンの良心的存在ともいえる癒し系スペイサイドです。是非お試しください。
---Tasting Note ---
こなれた豊かな麦芽風味、瓜系のフルーツを想わせるアロマ、ハネデューメロン、モルトの甘み、古樽の乾いたオークスパイス、マカダミアナッツ、生クリーム入りメロンパン、蜂蜜。
口に含むと、熟成感のある柔らかい麦芽風味と豊かな甘みが広がり、八ミッツ、バニラミルククリーム、ハネデュ―メロン、ナッツ、キャロットケーキ。
フィニッシュは心地よく長く続く。マカダミアナッツ、レモンカード、柔らかいモルトの甘み、かすかにピートスモーク。
(Tasted by 弊社スピリッツバイヤー)