''The Nectar of the Fife'' 今回の一樽は、彼ら(DAFTMILL)のパートナーであるBB&R社と日本正規代理店ウイスクイーの協力の下、幸運にも信濃屋バイヤー陣が2022年秋に現地へ赴くことが実現。 現地での交渉を経て、各国の中の限られたアロケーションの中から弊社専売でリリースすることが出来るようになった一樽。 残念ながら「信濃屋」向けとしての表記が諸事情により出来ませんがこのような素晴らしいシングルカスクを日本でリリース出来ることを嬉しく思います。
使用している麦芽は、ダフトミルで彼らの畑で栽培され、クリスプ社でモルティングを行った自家栽培大麦麦芽。 品種は、パブリカン種(キルホーマンの100%アイラやブルイックラディで使用されている麦芽)ノンピート仕様。96時間発酵。 貴重なシングルカスクを是非お楽しみ下さい。
フランシス&イアン・カスバート兄弟によって、ローランド地方ファイフに2005年に創業。 「SINGLE FARM ESTATE」とラベルにあるように、18世紀ごろのスコットランドに多く存在した伝統的なファームディスティラリーのスタイルを踏襲しています。 蒸溜所でのウイスキーづくりは年に2回のみ。 カスバート家が1984年から所有している農場が農閑期を迎える夏の2か月と冬の2か月で、自社農場の大麦100%からつくられるウイスキーは年間約20,000リットルと極少量のため、日本への入荷も極々少量となります。
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